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サイエンスパーク世界総会に江崎玲於奈博士らが参加

大徳で5月に開催、全世界から1200人以上が参加予定


3月8日、大徳研究開発特区支援本部(理事長、カン・ゲドゥ)によると大徳で今年5月に開催される「第27回国際サイエンスパーク協会世界総会(IASP 2010 DAEDEOK)」にノーベル賞受賞者を含む1200人以上の科学技術クラスター関係者らが参加する予定という。

参加が予定されているノーベル賞受賞者は米国のロバート・グラブス(Robert H. Grubbs、2005年化学賞)教授、日本の江崎玲於奈(1973年物理学賞)博士など。また2008年に英国のガーディアン紙が選定した「地球を救う50人」の一人であるデンマークの環境専門家ビヨルン・ロンボルグ(Bjorn Lomborg)教授も大徳を訪れる。

総会では前・三菱電機代表取締役社長で産業技術総合研究所(AIST)理事長の野間口有氏、中国・清華ホールディングカンパニー総裁の宋軍(Jun Song)氏、KAISTのソ・ナムピョ総長など国内外の碩学とCEOらが基礎演説、主題発表などを行う計画。このほかスペインから70余人、中国から100余人など団体参加に関する問い合わせが相次いでおり、韓国国内からは全国18のテクノパーク関係者などが参加を希望している。

大徳研究開発特区本部は総会の最終日に発表される「大徳グリーンイニシアティブ」 を通じて低炭素サイエンスパークの概念と基準を提示し、環境を重視する韓国のイメージを全世界にPRする方針。

特区本部はこの大会をビジネスチャンスに連携するために「国際グリーン先端技術展示会」の準備を進めており、政府主導でサイエンスパークを開発する韓国型STP(Science and Technology Park)モデルを発展途上国に広める「韓国型サイエンスパークモデルグローバル化事業」も推進中という。

大徳研究開発特区支援本部のカン・ゲドゥ理事長は「今回の総会を通じて構築できるグローバルネットワークを大徳特区の事業に連携、実質的な成果につながり国家の発展に寄与すればと思う」と述べた。



itom@hellodd.com
[2010-03-09]

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