DNF Solution社、KOSDAQ上場の予備審査を請求
 7月中旬に最終審査…大徳特区発足後7番目の上場企業を目標に

大徳R&D特区のベンチャー企業DNF Solution社(代表 キム·ミョンウン)が大徳特区発足後7番目のKOSDAQ上場を目指している。
DNF Solution社は4月19日に韓国証券先物取引所KOSDAQ市場本部にKOSDAQ上場予備審査請求書を提出したと発表した。
半導体薄膜材料などの化学製品製造専門メーカーであるDNF Solution社はKAIST(韓国科学技術院)の博士出身のキム·ミョンウン社長が2001年1月に設立した会社。大田第3産業団地工団に位置しており、60余名の社員が勤務している。
昨年の売上額と経常利益はそれぞれ143億9900万ウォン、62億5200万ウォンで、純利益は55億9100万ウォン。一株当たりの予定発行価は11,600ウォン∼13,000ウォン(額面価500ウォン)で、上場周旋人は韓国投資証券。
キム·ミョンウン社長は「7月12日ごろにKOSDAQ上場のための最終審査が行なわれる予定。よい結果が出て、大徳特区発足後7番目のKOSDAQ上場企業となれるよう期待している」と話している。
現在、大徳特区にはinBioNET社、IDIS社、H&H(旧·ODT社)、DONG YANG S-TEC社、CHOONGANG VACCHINE LABORATORY(CAVAC)、Lightron社、HAVIT社、KLT社、KAEL社、BIONEER社、D&T社、NeoPharm社など13社がKOSDAQ市場に上場している。今回審査を請求したDNF Solution社以外にもRFsemi社とSAIN InfoCom社が今年下半期を目標にKOSDAQ上場を目指している。
itom@hellodd.com
[2007-04-23]
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