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生命研、副作用のない天然炎症治療物質を開発

シンイル製薬に26億ウォンで技術移転

大徳所在の韓国生命工学研究院(院長 イ・サンギ)は天然物医薬研究センターのノムン・チョル、キム・ヨングク博士チームが植物抽出物から炎症治療物質を開発したと4月28日に発表した。

研究チームの関係者は「天然活性物質を動物に投与した結果、炎症を抑制する効果を示した。長期間にわたり服用すると副作用のある現在の炎症疾患治療剤とは違い、今回開発された活性物質は副作用がなく効能も優れていることがわかった」と述べた。

生命研のノ・ムンチョル博士は「今回の成果は活性物質を開発して炎症改善効果を動物実験を通じて立証したもので、炎症改善効果と安全性に優れており、天然物医薬開発分野で競争力を確保した点に意義がある」と話している。

研究チームは今回開発した活性物質に関連して国内外で特許を出願する一方、これを製品化するためにシンイル製薬と26億ウォン台の技術移転契約を締結した。


itom@hellodd.com
[2008-04-29]

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