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韓国原子力燃料とウェスティングハウスが合弁法人を設立

年間800万ドルの輸出と輸入代替効果を期待


韓国で唯一の原子力燃料設計製造専門企業である韓電原子力燃料(社長 イ・イクファン)と米国のウェスティングハウス社(以下、WEC)が原子力発電用の制御棒集合体であるCEA(control Element Assembly)の生産のために合弁法人を設立した。

韓電原子力燃料は2月4日、大徳研究開発特区内の本社でWECと合弁法人設立契約の署名式を行いKW Nuclear Components(以下、KWN)を発足させた。

現在全世界で運転中の発電所の半数程度がWECの技術を使用しているが、2011年からはKWNの製品が韓国国内はもちろん全世界のCE型原発に提供されることになる。

今後、KWNの運営については持分の55%をWECが、45%を韓電原子力燃料が保有し、理事の構成や主要な意思決定は両社の合意により行われる計画という。

韓電原子力燃料のイ・イクファン社長は「KWNの設立により年間で約800万ドルの輸出および輸入代替効果が期待できる。これを契機に原子力分野の海外事業にさらに積極的に取り組みたい」と述べた。

▲ 韓電原子力燃料の本社で行われたWECとの合弁法人設立契約署名式
?2009 HelloDD.com


itom@hellodd.com
[2009-02-05]

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